弊所の対応と特徴
士業、法務業としての対応というと、
当然、法的な観点からのアプローチをイメージするだろう。
一般的な事例において、そのような形で対応を試みるのはなんら間違っていない。
しかし、世の中にはそういう順序立てした手続き等の中では対応しきれない事例もある。
これは所謂、アウトローを気取っているような連中を相手にする事例で、
このサイトで「悪質」と定義している営業マン達もそういった人種を指している。
この手の人種は元々が社会常識の中で生きていない者達ゆえに、
社会性を背景とした法の執行を突き付けたりしても、屁とも思わないケースが多い。
冗談でもなんでもなく、「捕まりさえしなければなにをやってもいい」と思ってたりするからな。
それゆえに、どうせ大したことはできない、と、タカを括っているような面もあるわけ。
しかし、それは裏を返せばこちらが法に基づいたアプローチをしてくる、するしかない、という、
思い込みのスキが連中に存在するということでもある。
弊所は、そういったスキを狙ったアプローチを検討する事務所だね。
それに、あくまでも連中はアウトローを「気取っているだけ」。
実際にはアウトローでもなんでもない。
ただ単に、社会人としてまっとうに生きることを放棄しただけのカスなんだよ。
そっちの方が楽だからな。
だから逆にハメられて追い込まれでもしたら、急に泣き落としにかかってきたりもする。
しかし、そういった場面こそ注意が必要だ。
そうしながらも、連中は自分の利益を確保することを考えていたりするからな。
一般の人だと観念したのならば許してやろう、などと考えたりもするが、
そういう「許せる立場の愉悦」に要求を差し込むスキが眠っていることを連中は知っている。
弊所はそういった鉄火場における常識や考え方、注意点を、
経験則を基にサポートしてゆく事務所でもある。
法的な対応を望んでいない、法的な対応では手詰まり、
そういった方々に対しては、弊所ならではのアドバイスができるだろう。
行政書士 吉田 重信