シングルマザーの営業社員には注意せよ!子どもを使った脅迫等

子どもを使った営業活動

 

「シングルマザーの営業には注意せよ」 項目

1.「子どもを使った営業活動」

2.「交際名目で金を引っ張る」

3.「困ったら「怯えている」」

4.「子どもを詰めに使う」

5.「私は脅されている」

 

書いた人

行政書士明和事務所

行政書士 吉田 重信

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近年、離婚は珍しい話ではない。

ゆえに労働市場にもシングルマザーの活躍がよく見られるようになってきた。

 

特に営業分野は元手がない人間でも手をつけ易い業界でもあるから、
就労経験の浅かったりするシンママとかが飛び入り参加しがちな傾向にある。

 

保険の営業なんか、特にだな。

 

 

別にシンママが営業畑に参戦すること自体は問題とは思わない。

実際問題として生活に追われている人も多いから、
営業の動機に最も重要な稼ぐことへの執着がはっきりしているのはむしろ利点だろう。

 

ただ、それゆえに手段を選ばないような行為に及ぶ者がいるもの事実。

特にシンママであり、子どもを一人で抱えているという背景を利用して、
人や会社の懐に潜り込んだりする者も少なくない。

 

 

まあ、きっかけがなんであったとしても最終的に互いの利益につながるのならば、
それもれっきとした営業活動の一環とも言えるだろう。

 

しかし、明らかにそういった次元の話ではない事例も目立つ。

 

 

一人で幼子を連れているという事実は、思っている以上に周りから同情を得やすいんだ。

子どもに「お父さんみたい」とか言わせてしまえば、
当事者からも周りからも立場と存在を認めてもらいやすくなるしな。

 

男もバカで、そういう風にもてはやされれば悪い気なんてしないから、
ついつい扱いを甘くしてしまう傾向にある。

 

 

でも、子どもをネタにされるってのはな、
いざ都合が悪くなった時に被害者を気取られやすいってことでもあるんだよ。

 

 

大抵、扱いが甘くなれば人はロクなことをしない。

周りから存在を認められればどうしたって自我が肥大するから、
そうなったシンママは仕事上でもプライベート上でもいい加減なことをするようになる。

 

そして事態が発覚した時になって当事者や会社が責めようとしたとしても、
シンママの被害者根性を盾にして逃げられてしまう。

 

 

いや、逃げられるだけであればまだいい。

 

最悪はセクハラされた、子どもに酷いことをした、待遇をネタに関係を求められた等、
ありもしない被害をでっちあげられたりする場合もある。

 

 

それを積極的にバックアップしたりするようなバカ共もいるしな。

 

権利屋の正当性と義憤の流動口になりやすい存在でもあるんだよ、シンママは。

 

 

そういった裏の事情に頓着がなく、
同情心のみでシンママを受け入れてドツボにハマっているケースが非常に多い。

これは関わった消費者はもちろん、雇用した会社等においても、だ。

 

それによって会社に不可逆的な損害を与えたりしている者達もいる以上、
これは決して看過すべき問題ではないんだ。

 

 

 

 

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