シングルマザーの営業は交際名目でも金を引き出そうとしてくる

交際名目で金を引っ張る

 

「シングルマザーの営業には注意せよ」 項目

1.「子どもを使った営業活動」

2.「交際名目で金を引っ張る」

3.「困ったら「怯えている」」

4.「子どもを詰めに使う」

5.「私は脅されている」

 

 

一般的な営業活動では、商品やサービスの購入以外で金のやり取りをすることはない。

しかし、営業活動とプライベートな付き合いの境界線があいまいになると、
そういった常識が通用しなくなってくる場合もある。

 

特に近年、ネット上とかでも話題になっていたりするが、
枕営業等の色恋沙汰と営業がごっちゃになっているようなケースだ。

 

このような場合、付き合いが営業なのか交際なのか、
渡している書類や金銭がビジネス上のものなのか、情義で渡したものなのか。

その意味合いが不明確になる。

 

そしていざ不利益を被ったり、用済みになって関係を放棄されたりした時に、
この名目の不明瞭さは大きなトラブルにもなり得る。

しかし、そうなったとしても当の営業は知らん顔だ。

 

 

不都合な名目にされそうなものであれば、
交際関係を建前に「あれはくれたものでしょう」と言い張れるからな。

 

当然、営業側はそう言うことを計算の上でやっているわけ。

 

 

意外と話を聞く機会が多いんだよね。

シンママの枕営業は。

 

まあ、枕とまではいかなくとも、
交際をしたり匂わせたりして金を引っ張っているかのような事例はわんさとある。

 

傾向上、とにかく交際一か月目とかで金の話をしたりしているのはダメだね。

 

断じて普通の交際じゃねぇぞ、それは。

 

 

そもそもそんな切羽詰まっている状況ならば、
交際相手を見繕ったりしているような場合じゃないだろう。

 

つまり、初めから金を引っ張ることが目的であった可能性が高いんだよ。

 

 

シンママ営業との関係で最も注意すべきなのが、
プライベートという建前をうまく利用されてしまうことだ。

これによって当事者の判断の礎が歪まされ、
通常の営業ならば決して与えることのない金や便宜を与えてしまう。

 

しかし、当のシンママ営業は初めからそれを利用する気マンマンだから、
搾り取るだけ搾り取って用済みになったら関係を解消。

 

「初めから決まっていたことだ」などと言い放つ。

 

 

これまでの関係を基にして激高したとしても、
援助していただきありがとうございました、みたいな話にされてしまうんだ。

 

でも、フタを開けてみると浪費に使っていたり、本命の彼氏に貢いでいたりするのが実態だ。

 

 

 

 

近年、ホストの恋愛営業が規制される傾向にあるが、
一般の営業に関しても色恋沙汰を利用した行為は厳しく取り締まっていく必要があると思うんだよね。

だって、やっていることはなんら変わりないし。

 

それを家族のため、子どものためなどという隠れ蓑を使って逃げることが、
実質、認められている今の状況はどうかしていると思うからな。

 

 

金が絡んだ関係はまともな交際ではないんだよ。

 

お互い承知の上でやっているのであれば外野がとやかく言うことではないが、
相手の気持ちを利用した上での行為は詐欺となんら変わりないだろう。

 

 

 1.「子どもを使った営業活動」

続き 「困ったら「怯えている」」 

 

 

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